ムーブログ

2013年02月14日

横浜の歴史ある映画館「シネマ・ジャック&ベティ」にて稚内のドキュメンタリーが上映されます。

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1952年12月25日「横浜名画座」として開館された、歴史ある映画館「シネマ・ジャック&ベティ」にて、
ムーブユー制作の稚内の駅前再開発を取り上げたドキュメンタリーが上映される運びとなりました。

期間は3月1日から3日まで。
ソーシャルシネマフェスティバルという映画祭の中で上映される作品の一つに選ばれました。

近隣にお住まいの方は、ぜひ足をお運びください。

詳しくはシネマ・ジャック&ベティのホームページをご覧下さい。

〜以下同Webページより引用〜

〜日本の魅力ってなんだろう?〜
日本には地域特有の誇るべき文化や伝統、精神性が沢山残っております。映画はそれら素晴らしさを映像と音で捉え、感動として永続的に伝えていくことができる素晴らしいメディアです。
私たちソーシャルシネマフェスティバル(SCF)では、映画を通じて地域に潜む日本の魅力を感じ、考え、気付いていくというプロジェクトです。
制作者、観客、地域の方々がお互いに交流をしながら、地域のことを一緒になって考えていくことで、相手への理解を深めていき、地域の魅力や日本の素晴らしさといった《愛》を伝え合っていきます。制作者と観客、地域の方々、三者のコミュニケーションの場を創造し、相互理解を深めていくことを手がけていきます。

▼長編作品:
『星砂の島のちいさな天使〜マーメイドスマイル』
 (喜多一郎監督・沖縄竹富町)
『ハナばあちゃん!!〜わたしのヤマのカミサマ』
 (杉村和彦監督・秋田県大館市)

▼短編作品:
『国旗まん』(有馬將太監督)
『The Watcher』(オザキタケシ監督)
『待合室の、片隅で。』(牧野竜二監督)
『友達がいない』(三原慧悟監督)
『京都美術部立体絵巻』(京都市立洛北中学校美術部)

〜引用ここまで〜