2009年04月11日
夜の映像上映会
4月9日に、稚内北星学園大学の新入生アッセンブリが行われました。
その中のプログラムの一つに、青年自然の家での夜の映像上映会というものがあり、
その進行役を、ムーブユーの須摩、桝田が行いました。

映像の紹介をする須摩
映像は先日賞を頂いたものから、過去のCM集、PVなど、
学生が楽しめるものを選び、上映しました。
学生たちは先輩の作った映像を真剣に見ており、
時折笑い声や、拍手がおこり、楽しい夜のひと時を過ごしていたようです。

映像を見る学生たち
須摩、桝田はプログラムの最後に、
「映像の取材は、とても大変だけれど、いろいろな人に声をかけるので、度胸がつく。」
「大学生活の4年間は長そうで短い、いろいろなことに挑戦してほしい。」
と、先輩ならではのエールを送っていました。

後輩にエールを送る、須摩、桝田
2009年03月04日
またまた賞受賞!
ムーブユーの所属の学生が作った映像が、三つのコンテストで受賞をしました。
■第二回 アップル学生デジタルコンテスト

iPodで有名な、アップル主催のコンテストです。
須摩洋子さんが、作った作品が優秀賞を受賞しました。
応募総数は300作品で、その中の優秀な作品の7つに選ばれました。
作品は、「雪国の常識(あたりまえ) パークゴルフ編」です。
北海道発祥のスポーツであるパークゴルフに焦点をあてました。
■第六回 エディロールビデオフェスティバル

音響などで有名な、エディロール主催のコンテストです。
写真は小嶋紳介くんと西佑弥くんです。
ムーブユー所属の牧野竜二くんが手伝って、作りあげた作品が審査員特別賞を受賞しました。
作品は「追え!難破船の謎」です。
宗谷岬近くにある、古びた難破船がどこから来て、何をしていたのかを追った作品です。
■第三一回 東京ビデオフェスティバル

家電製品で有名な、日本ビクター主催のコンテストです。
写真は、牧野竜二くんです。
世界各国から2000以上の作品が集まったコンテストだそうです。
その中の佳作に選ばれました。
最近は、メンバーたちが力をつけてきたのが顕著に見られるようになりました。
今後は、映像だけでなく、様々な可能性を探って、能力を伸ばしていってほしいですね。
2009年01月07日
さいほくネット新コンテンツ
最近は主な活動があまりなかったムーブユーですが、
さいほくネットに久しぶりの新コンテンツを公開しました。
宗谷の飲食店情報です。
今後もちょくちょく飲食店を追加していこうと思います。
まだまだ改善するところもたくさんあると思いますので、改善点などもあれば、報告をお願いします。

2008年10月20日
毎年恒例の上映会

稚内北星学園大学の学校祭で、今年稚内で制作された映像の上映会を行いました。
題して「movies2008」です。
上映した映像は、稚内北星学園大学の夏休み中の集中講義の「映像制作技術」で制作された4本の作品や、稚内高校の定時制が制作したCM4本など、全部で12本、総時間80分でした。
去年から、上映館内を飲食自由にしたので、
出店などで買った食べ物を食べながら、リラックスして見ているお客さんもいました。
上映作品を制作した学生の話によると、作品を見に来てくれた取材相手もいたそうです。
2008年08月13日
ジュニアリーダーコースへの協力
8月6日から8日にかけて行った、教育局主催の青少年体験活動推進事業「ジュニアリーダーコース」に、ムーブユーの所属の学生たちが参加しました。(正確に言うと、ムーブユーとして参加したわけではなく、稚内北星学園大学の学生としての参加です。)
この活動は、中高生たちに、ワークショップやフィールドワークなどを体験しながらリーダーとして必要な力を身につけ、地域活動やまちづくりに参画する青少年リーダーを養成することを目的とした活動です。
今年は稚内で開かれ、参加した子どもたちは、「ご当地検定」、「エコ」、「防災」、「フットパス」の4つのどれかを体験し、それぞれに感じたことや疑問点を、劇や、クイズなどで、個性豊かに発表していました。
今年はその発表の中に、CMを組み込むこととなり、
子どもたちのCM制作をムーブユーの学生たちが指導、協力しました。
以下はその様子です。

子どもたちはカメラや編集作業にもすぐに慣れて、
初めての映像制作に生き生きと取り組んでいました。

参加したムーブユーの学生たちも、
子どもたちからいろいろと学ぶことも多かったのではないでしょうか。

今回制作したCMは、全体の発表の中の一つの小道具にすぎず、
CMの完成度だけを高めるだけではなく、
発表に組み込まれている劇やクイズやパネルディスカッションなどと連携させなくてはいけませんでした。
子どもたちとの地域のCMづくりは、ムーブユーの活動で数回体験したことがありますが、
映像の完成度だけを高めていた以前までのCMづくりと違って、個人的にはとても新鮮でした。
映像にはいろいろな使い方があるんですね。
余談ですが、後日教育局の担当の方からメールがあり、
とても喜んでくれていたそうです。
